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1リットルの涙 第8話

■ TV Posted by ひぐま (Higmmer) on 2005-11-29 at 23:49:51

◆共有テーマ: 1リットルの涙 [テレビ・ラジオ]

先週書いたように前回の予告が神すぎたので今週は覚悟を決めてテレビの前に座っていたのですが、タイトルバックに「1リットルの涙」という文字がサブタイトルとして出ただけでいきなりじわっときてしまいました(これで過剰に期待し過ぎたのが良くなかった)。そして物語の中盤、友達の本音を知ってしまった亜也が歩道橋の上で遂に転校を決意するに至る場面で完全にノックアウトされました。遥斗が初めて感情を剥き出しにして自分の無力感を吐露するのが何とも言えず切なかったです。

そこで頂点に達してしまったためか、修業式後の教室での別れの挨拶シーンで少し醒めてしまい、校庭で3月9日を合唱するシーンでは逆に引いてしまいました。まぁ前回の予告を見て勝手に物語を想像してしまった自分が悪いのですが、あのシーンでは「頑張れよ」とか「元気でね」とか言うのかと思っていました。このドラマは(実話が原作ということで)ストーリーにリアリティがあるのが好きだっただけに、今回のは少し過剰演出だったような気がします。せめて教室の中で歌っていたらまた違った感想を持ったと思うのですが。

でも最後に出た原作の『「亜也ちゃん、行かないで」と言って欲しかった。』という言葉を見て、その言葉が浮かばなかった自分を責めたくなりましたね、ほんと。彼女の気持ちも分かってないくせに、何を偉そうなこと言ってるんだと。ドラマが終わったら原作を読んで考え直したいと思います。
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ワレ記憶力と表現力に難アリ

■ TV Posted by ひぐま (Higmmer) on 2005-11-28 at 23:59:59
昨日放送された「テスト・ザ・ネイション」をやってみました。従来と違って今回は適職まで分かるというので今年初めて受けてみたのですが、結果はiQ98と惨憺たるものでした。ほぼ平均点に近いので本来ならば可もなく不可もなくといったところなのでしょうが、ブログ界隈で130以上の人もザラにいるのを目の当たりにすると激しく鬱になりますorz。まぁなんとかホリエモンに負けなかった(同じ)だけでも良しとしましょうか。

脳のタイプは入力:出力=右:右ということで典型的な右脳人間と出ました。自分ではどちらかというと左脳派だと思っていたので少々意外でしたが、点数的には左右それぞれ1点差だったので自分的にはバランス型ということにしておきましょう。それよりも気になったのが入力系に比べて出力系(表現力)の問題が左右ともに出来が悪かったということです。特に記憶系の問題がダメダメでした。人の顔を憶えるのは苦手という自覚はあったので顔の順序記憶は捨てていたんですが、文字の順序記憶の例題で古舘さんが読み上げる順番に混乱させられることがなければあと1,2問は答えられていたと思うのですが…まぁ仕方ないですね。音の記号化も2問しかできませんでしたし。

で、志向性テストで人志向と出て最終的な適職判定は以下の通りとなりました。

ミュージシャン、映画監督、プロデューサー、デザイナー、
お笑い芸人、介護士、保育士、カウンセラー、スタイリスト


う~む。というか自分が「歩いている人を見る」を選んだのは人の目が気になるからであって、その人がこっちを見たら100%目を逸らす自信があるので断じて人志向ではないと思うんですが…。かといって「景色」を選んでいたら芸術家やスポーツ選手が候補になったはずなんですがこれもなんか違うような気がしますし。

まぁ今回のはあくまでゲームみたいなものですし、そもそも左右で1点ずつしか差がなく少しの点数変動でガラっと結果も変わっていたはずなのであまり気にしないことにします。むしろ自分としては表現力、特に論理構成力を鍛えることを考えた方が良さそうです。

XHTMLに対応してみた

■ ネット Posted by ひぐま (Higmmer) on 2005-11-28 at 01:31:28

◆共有テーマ: HTML/CSS [コンピュータ]

思うところあってこのサイトのテンプレートをXHTML 1.0に対応するよう修正してみました(Strictは大変なのでとりあえずTransitional)。一応firefox 1.0.xとIE6 SP2で表示確認していますが、お使いのブラウザで表示が崩れたという方がいらっしゃいましたら教えて下さい。
(追記: 初出時不具合があったので修正しました。ご迷惑をおかけしました)

>>続きを読む

花より男子 第6話

■ TV Posted by ひぐま (Higmmer) on 2005-11-26 at 01:25:23

◆共有テーマ: 花より男子 [テレビ・ラジオ]

端折りすぎて何がなんだか…。特に花沢類の変幻自在ぶりには全くついていけません。元が全36巻もある漫画だけに先を急がなければならないのは分かりますが、あれでは単なる調子のいいチャラ男にしか見えません。その他のサブキャラももう少し内面をきっちり描かないと、どんどん漫画くさくなって自分としてはドラマに入り込むことができなくなりつつあります。

それにしても道明寺…カワイソス。今回は彼が悪いわけではなく、つくしのことを悪く言われたからキレただけなのにあんまりです。まぁ今まで散々ひどいことされてきたつくしからすれば暴力は絶対許せないのも分からなくもないですが、もう少しちゃんと話を聞いてあげてもいいのではと思いました。

しかし井上真央さんはいい表情しますね。花沢類と抱き合うところを道明寺に見られた時の顔が特にキュンときました(^^; 動物園デートでの道明寺ともすごくいい雰囲気で、正直ウラヤマシス…。

DesktopCapture for Skypeを紹介して頂きました

■ 自作ソフト Posted by ひぐま (Higmmer) on 2005-11-26 at 00:07:05
「DesktopCapture for Skype」を◆F99a.q8oVE::Blogさんにて紹介して頂きました。同時にzipファイル形式で再配布して頂いているのでXxxファイル分割結合が無くても利用できます。◆F99a.q8oVEさんありがとうございます。

DesktopCapture for Skype - 名前のままなソフト - ◆F99a.q8oVE::Blog

更にSkype Newsさんにも紹介して頂きました。HKさんありがとうございます。

Skype News (スカイプ ニュース):スカイプ用デスクトップ画像送信ツール DesktopCapture for Skype

DesktopCapture for Skype 0.6.00β リリース

■ 自作ソフト Posted by ひぐま (Higmmer) on 2005-11-24 at 20:38:44
スクリーンショット - DesktopCapture for Skype Version 0.5.1β

「DesktopCapture for Skype 0.6.00β」をリリースします。 変更点は以下の通りです。

2005/11/24 Version 0.6.00
・各種設定の保存機能を実装
・ログのファイル出力機能をデフォルトでオフに変更
・ログテキストが32700文字を超えたら自動的に削除するようにした
・No Target Windowエラー後にキャプチャして送信ボタンが押せなくなるバグを修正

下の画像をダウンロードした後、Xxxファイル分割結合を用いてzipファイルに変換し、適当なフォルダに展開して下さい。既に旧バージョンがインストールされている場合は上書きで大丈夫です。

2006/6/29追記:ファイルを画像に変換するのをやめ、zipファイルのままで再アップロードしました。以下のリンクを右クリック→「名前を付けて保存」などで拡張子を.zipに変更して保存して下さい。
(なんでもっと早くこの方法に気づかなかったんだろ…(´・ω・`))

  • DskCapSk_v0600b_20051124.zip (配布終了)

本ソフトの概要・動作環境・使い方などの説明は同梱のReadme.txtを参照して下さい。

以前からの課題だった設定保存機能をようやく実装したことで、このソフトの開発作業は(今度こそ)ほぼ終わりかなと思っています。今後は何かバグが見つかれば対応したいと思いますが、大幅な機能アップを行う予定はありません。来月には本家本元からSkype Videoもリリースされることですし、実験ソフトとしての役割はほぼ終えたかなと思いますので。

次は開発を宣言したにも関わらず長いこと放置しているFeedSaverの開発を再開する予定です(と、自分自身に枷をはめておく)。

1リットルの涙

■ TV Posted by ひぐま (Higmmer) on 2005-11-22 at 22:13:38

◆共有テーマ: 1リットルの涙 [テレビ・ラジオ]

今週は中盤までややまったりした展開で亜也が「私の将来は私が決める」と言ったシーンでもちょいウルくらいだったので開始以来初めて泣かないですむ…と思ったていたら保護者会でのお母さんで(つД`) そして次回予告で遂に東高を去らなければならない場面を見て…完全にやられました。今回は次回のための壮大な前フリに過ぎなかったのですね。この調子だと来週はまともに観れそうにありません。…しかしそれにしてもドラマ観てここまで鬱になるとは…しばらく何も手につきそうにないですorz。

高橋尚子選手の言葉が胸に刺さる

■ 雑記 Posted by ひぐま (Higmmer) on 2005-11-20 at 17:34:25
東京国際女子マラソン。自分は普段マラソン中継は全くといっていいほど見ないのですが、今回はあの高橋尚子選手が2年ぶりに出場するというので思わず見てしまいました。しかも彼女の右脚は肉離れ(手前)を起こしているにも関わらずそれを押しての出場と、まるで漫画かドラマの終盤のような展開にいつ足が止まるかも知れないと勝手に思い込んでいたので結局最後まで目が離せませんでした。しかし結果は貫禄のぶっちぎり優勝。しかもレース後のインタビューでは「ペースが遅かったので我慢の連続だった」とまるでもっと早く走れたかのような余裕まで見せてくれました。もう素直に賞賛するしかありません。惜しむらくはちょうど彼女がスパートをかけた瞬間を見れなかったことですが…orz。でも何度も後ろを振り返りながらもどんどん引き離していく彼女の走りを見て思わず涙ぐんでしまいました。最近涙腺弱いお。

レース後のインタビューで彼女は突然誰ともない人に向かって語り始めます。「今暗闇の中にいる人も1日だけの目標でもいいから何でも夢を持って生きて欲しい。30代の人も中高年の人も平等に与えれた1日24時間を精一杯過ごして下さい」みたいな話でした。こういう説教臭い台詞には賛否両論あるとは思いますが、現実に暗闇の2年間を乗り越えて見事にリベンジを果たした彼女の言葉には非常に説得力があり、まるで24時間のんべんだらりと過ごしている自分に対して向けられたかのように胸に刺さる思いがしました。今の自分にはその言葉の重さを受け止められるほどパワーがないだけになおさら…。

ところで中継で千葉真子(まさこ)さんが喋っている声を聴いた瞬間「え?!千葉紗子(さえこ)? なんでマラソン中継に?」とか思ってしまった自分は相当ヤバイです。ほんと、死ねばいいのに。

「アルファブロガー」を読んで凹むわたし

■  Posted by ひぐま (Higmmer) on 2005-11-18 at 23:59:02
この本を読んでまず思ったのはブログを更新する時間帯が朝型の人が意外に多いということです。ブログを書くのは主に夜というイメージがあった(自分もその一人)のですが、この本に登場する方々は本業でも多忙を極めている方ばかりなので限られた時間を有効に使う術を持っておられるようです。典型的な夜型人間である自分としては耳が痛い話です。

そして次に心に残ったのが「書きながら考えない、考えてから書く」という言葉。このエントリもまさに書いては消し、消しては書きしながらだらだらと書き綴っているのですが、そうするとどうしても無駄に時間を過ごしてしまい、気づいたら日をまたいでいた――ってなことになりがちなんですよね。それで結局更新が深夜になって翌朝起きられず→以下無限ループといった日々を過ごしている自分が情けなくなってきましたよえぇ。

そんな感じで読み進んでいくに従い凹む一方な私でしたが、多くの方が「続けることに意味がある」「半年から1年は続けないと成果は出ない」と言っておられたことには多少勇気づけられました。自分もアルファブロガーになりたいなんておこがましいことを思っているわけではありませんが、このひまグを開設して1ヵ月半ほど経つのにこれといった方向性を見出せていない現状に少々焦りも感じ始めていた自分にとっては励みとなる言葉です。といっても自分に残された時間はそんなに長くはないわけですが……。

問題はこのまま日記や独り言スタイルで気ままに書きたいことを書き連ねていくのか、ターゲットとする読者層が求めているであろう事柄に明確にフォーカスしていくべきなのかということですが、この本を読んだ今でも明確な答えは見つかっていません。勿論誰にも読まれなくていいのであれば公開する必要はないですし、読者を意識し過ぎて義務感から書き続けるようでは本末転倒です。この本の中で「自分に無理のないスタイルを見つける」という言葉が出てきますが、それはまさにブログを通じて自分は何がしたいのか、何ができるのかを見つけることでもあります。それが見つけられるまで、しばらくは今のスタイルのままで行こうと思います。



…などと中学生日記のラストみたいな台詞で締めようとする自分に更に凹む。だめだこりゃ。

Skype Video

■ ネット Posted by ひぐま (Higmmer) on 2005-11-17 at 02:10:04

◆共有テーマ: ソフトウェア [コンピュータ]

これがTV電話Skypeだ! Skype社 担当 岩田真一氏に聞く

先日発表されていたSkypeのビデオ機能に関するインタビュー記事が掲載されています。掲載されているスクリーンショットを見る限り画像も鮮明で良さげな感じです。これがW-ZERO3の次の機種とかでサクサク動くようになればFOMAのテレビ電話なんか目じゃないですね(まだ当分は無理だと思いますが)。

スクリーンショットを見る限りWebカメラの使用を前提としているようですが、他の映像を流せないようにする理由はないので、DskCapSkがお役ご免になる日もそう遠くないですね。より良いサービスの登場を素直に喜びたいと思います。

編集部:公開は、いつ頃になりますか?
岩田氏:ベータバージョンは、12月の公開を予定しています。その後、正式版の公開になります。


とのことなので、もうすぐ一般ユーザーもビデオ機能を試せるようになるようです。遠く離れた家族や恋人との会話に絶大な威力を発揮しそうですね。といっても自分にはビデオチャットで話すような相手はいませんが…。

「P2Pがわかる本」を読みました

■  Posted by ひぐま (Higmmer) on 2005-11-16 at 16:58:09


P2Pに関する技術情報はWeb上にも様々公開されていますが、ある程度体系的にまとまった情報源となるとそう多くはありません(*1)。まして本となると(特に和書では)殆どないのが現状でした。そんな中Amazonさんでこの本の目次を見てその項目の多さに「自分の知りたいことが全て載っている」と購入を即決しました。
(*1) 自分の知る中ではこのページはかなり良くまとまっており勉強させて頂きました

いざ届いてみると想像より小さい本だったので吃驚しましたが、中身はP2Pテクノロジーの始まりから最新技術に至るまでがぎっしり詰め込められた良書でした。基本的に一項目見開き2ページ構成となっており一見すると技術カタログ風ですが、中身はとても濃いです(おかげで読むのに時間がかかってしまいました(^^;)。

ビジネス用途を念頭に置いた本なので、読み進んでいくに従い自分とは関係の薄い内容も出てきましたが、実際の現場ではどういう場面で苦労されているのかが分かって興味深かったです。

この本が凄いのは目次から必要な要素技術を集めてくればひとつのP2Pアプリケーションが作れてしまいそうな気にさせてくれるところですが、まぁそんなに簡単に行くわけないですねorz。作りたいネタはぼんやりとあるにはあるんですが…。もっと勉強せねば。

DesktopCapture for Skype 0.5.3β リリース

■ 自作ソフト Posted by ひぐま (Higmmer) on 2005-11-15 at 23:26:39
スクリーンショット - DesktopCapture for Skype Version 0.5.1β

「DesktopCapture for Skype 0.5.3β」をリリースします。
変更点は以下の通りです。

2005/11/15 Version 0.5.3
・受信イメージのダブルクリックで関連付けアプリケーションを起動する機能を復活

2005/11/14 Version 0.5.2
・ログに時刻表示を追加
・ログにユーザIDを出力しないようにした
・タイマー関連状態をログ出力に追加
・ログのファイル出力機能を実装
・送信要求の受信直後に送信動作が割り込むことがあったバグを修正
・送受信要求のタイムアウト値を10秒に戻した


下の画像をダウンロードした後、Xxxファイル分割結合を用いてzipファイルに変換し、適当なフォルダに展開して下さい。既に旧バージョンがインストールされている場合は上書きで大丈夫です。

  (2005/11/24追記: このバージョンは古いです。最新版はこちらへどうぞ)

本ソフトの概要・動作環境・使い方などの説明は同梱のReadme.txtを参照して下さい。

本来受信中は送信タイマーが発動しても待機させているはずでしたが、受信開始直後にタイマーが発動した場合に誤って送信動作が割り込んでしまうバグがありました。今回からこれを改善したので、送受信動作の安定性が向上しているはずです。今までのバージョンで不具合が出ていた方はお試し下さい。また、ドキュメントに詳しい使い方を書き加えたので役立てて頂ければ幸いです。

DesktopCapture for Skype 0.5.1β リリース

■ 自作ソフト Posted by ひぐま (Higmmer) on 2005-11-12 at 21:12:39

◆共有テーマ: プログラミング [コンピュータ]

スクリーンショット - DesktopCapture for Skype Version 0.5.1β

「DesktopCapture for Skype 0.5.1β」をリリースします。
変更点は以下の通りです。

2005/11/12 Version 0.5.1
・連続送信の最低間隔を20秒に変更
・AppStreamClosedイベントが通知されないことがある問題に対処
・再オープンリクエストのタイムアウト処理を実装


下の画像をダウンロードした後、Xxxファイル分割結合を用いてzipファイルに変換し、適当なフォルダに展開して下さい。既に旧バージョンがインストールされている場合は上書きで大丈夫です。尚、古いバージョンのActiveSが入っている場合は一旦アンインストールし、最新版(1.0.2.03)を入れ直して下さい。

  (2005/11/15追記: このバージョンは古いです。最新版はこちらへどうぞ)

本ソフトの概要・動作環境・使い方などの説明は同梱のReadme.txtを参照して下さい。

このソフトはSkype API(A2A)の実験のつもりで作り始めたものですが、そろそろだいたい動作も安定してきたのでここらで一旦区切りをつけたいと思います。当初から懸案だった送受信衝突問題に関しては、どうもActiveSのバグ(仕様?)の可能性が高い気がしてきました。というのもSkypeTracerを使ってメッセージを直に送った場合は問題なかったからです。ActiveSはソースも付いているので少し調べてみるつもりですが、衝突対策のために追加した色々な処理のせいで動作の見通しがかなり悪くなってきているので、これ以上の変更を行うにはActiveSをやめてAPIを直接叩く方式に変更した方がよさげかも…?と思い始めています。

DesktopCapture for Skype 0.5.0β リリース

■ 自作ソフト Posted by ひぐま (Higmmer) on 2005-11-11 at 23:50:55
「DesktopCapture for Skype」を若干修正しましたのでリリース致します。
変更点は以下の通りです。

2005/11/11 Version 0.5.0
・使用するActiveSのバージョンを1.0.2.03に変更
・イメージウィンドウの「アスペクト比を維持する」を実装
・自動サイズ調整をデフォルトでオンにした(サイズがパーセント指定されている時のみ有効)
・2人目以降の接続は即切断するように修正
・送信キャンセル後に届いたAckで送信開始してしまうバグを修正


下の画像をダウンロードした後、Xxxファイル分割結合を用いてzipファイルに変換・展開して下さい。詳しくはこのエントリを参考にして下さい。

  (2005/11/12追記: このバージョンは古いです。最新版はこちらにあります)

本バージョンから使用するActiveSのバージョンを1.0.2.03に変更しています。このページに行って最新版(ActiveSInstall_10203.msi)をダウンロードしてインストールしておいて下さい。既に古いバージョンのActiveSが入っている場合は念のため一旦アンインストールしてから新たにインストールして下さい。

不具合報告・感想などはコメント欄又はメールフォームで受け付けておりますのでお気軽にどうぞ。

「入門 Skypeの仕組み」を読みました

■  Posted by ひぐま (Higmmer) on 2005-11-10 at 00:59:15

◆共有テーマ: 雑記 [コンピュータ]



Skypeの使い方に関する本が多く出版される中、その技術面にフォーカスした解説本が出たということで読ませて頂きました。入門というだけあって読み易かったですが、いくつか深い内容も含まれていました。スーパーノードによるルーティングの仕組み、バックアップによる冗長性の確保、暗号化通信の方法などが興味深かったです。ただ個人的に現在最も興味があるSkype APIについては紹介程度の内容だったのは残念でした。

面白いのは先日読んだ「Winnyの技術」では作者さん自らWinnyを第3世代と定義していたのに対して本書ではFreenetと同じく第2世代とし、Skypeを第3世代と定義していた点です。前者はファイル共有ソフトとしての分類、後者はP2Pアプリケーション全体の中での分類なので違っていて当然なのですが、一口にP2Pといっても様々な捉え方があるという良い例だと思います。

VS2005 Express Editionが無償提供されるらしい

■ プログラム Posted by ひぐま (Higmmer) on 2005-11-09 at 22:24:34

◆共有テーマ: プログラミング [コンピュータ]

IT Proの記事によると、Microsoft Visual Studio 2005のExpress Editionが無償提供されるらしいです。自分は現在VS.NET2003のProfessional Editionを使用していますが(MSDNは期限切れ)、優待アップグレードパッケージが利用可能だとしても恐らく8~10万近くするはずなので正直どうしようかと思っていました。なので今回の試みは非常に有り難いです。

公式FAQによると以下の特徴があるようです。

  • 作成したソフトは自由に配布でき、商用利用も可能
  • Webアプリケーションは作成不可
  • VC++2005 Expressには最適化コンパイラも含まれる
  • Platform SDKをダウンロードすることでWin32ネイティブアプリケーションも作成可能
  • 但しMFC/ATLは含まれない
  • 64bitアプリケーションの作成は不可

VC++にMFC/ATLを含まないところから見て、Microsoftとしてはとにかく.NETプログラマの裾野を広げたいという狙いがあるようです。自分としてはMFCが必要ならVS2003を使えばいいのでこの点は全く問題無いのですが、VS2005で追加されているはずのSTL.NETが使えるかどうかは気になるところです。もしこれが使えるのなら、自分の使用範囲からしてExpress Editionでも必要十分だと思います。詳細は11月17日に発表されるとのことなので、期待して待ちたいと思います。

「Winnyの技術」を読みました

■  Posted by ひぐま (Higmmer) on 2005-11-09 at 00:54:36

◆共有テーマ: 読んだ本。 [本・雑誌]



発売日にAmazonさんから届いていた「Winnyの技術」をようやく読み終えました。作者さんさんがどういう考え方に基づいてWinnyの開発を進めていったかがよく分かって非常に参考になりました。また何より開発を表明してからわずか1ヶ月でβ版の公開に漕ぎ着けていたことに改めて敬服しました。

技術的な内容は既に各所の記事・情報で大体のイメージは知っていましたが、実際のキーの拡散や検索がどのように実装されているかを知ることができ、それらがどのような根拠に基づいてそのようになっているかを知ることができました。以前どこかでWinnyの中継段数には上限があると言われていたのを目にしたのですが、本書を読んでそうではないことが分かったのも収穫でした。この中継動作(とキャッシュ機構)による匿名性の確保がWinnyの特徴として挙げられることが多いですが、実は回線速度別に階層化されたネットワークを構成していることにも注目すべきだと思いました。Skypeにおけるスーパーノードに近い考え方ですが、多層的になっている点が異なります。一方で検索方式に関しては作者さん自身も認めている通り、遠くにいるノードへの検索を諦めてしまうためネットワークが拡大するほど発見率が低下するという欠点があります。Winnyではキーワード指定による自動ダウンロード機構が実装されていることと、クラスタリングという概念を導入したことが功を奏してあまり問題とはならなかったようですが、改善の余地はあるように思います。本書でもDHT(分散ハッシュテーブル)の採用が考えられるという記述がありますが、そのままでは人気のあるキーを保持するノードに負荷が集中しそうですし、基本的に完全一致検索しかできないのでキーワードを形態素解析等で分割して登録するなど、厄介な問題が色々とありそうです。結局、現状のWinnyの方式が現実解としてはうまく機能するのではと思いました(だからこそ今に至るまで使われ続けているのでしょう)。

本書ではP2Pアプリケーションの開発手法について、シミュレーションやテストの過程についても細かく記述されています。実は作者さんだけはネットワーク全体を観察できる機構を組み込んでいるのでは?と思っていたので、それが無いと分かって驚きました。そういった困難な状況にも関わらず、問題発生時に迅速に対処することがコミュニティ維持に重要だという作者さんの主張には感服すると同時に耳が痛い話でもありました。これは最近Skype API(A2A)を利用したソフトを作成した時にも思ったことですが、様々な不具合やバグにきめ細かく対処したり、通信のチューニングを行うにはやはりネットワークトポロジ・プロトコル・パラメータを自分で設計するのが結局は近道になるのかなとも思いました。勿論、そこまでの知識と技術力があればの話ですが…。

ところで本書では匿名性よりも共有効率を重視したと述べられており、そのための様々な技術に関して多くのページ数が割かれています。この辺のことは現在係争中の事案でもあり真意をうかがい知ることはできませんが、少なくとも匿名性を上げるために効率を犠牲にするようなことは行っていない(と主張している)ようです。しかし作者さんの意図はどうであれ、実際には匿名性がなければWinnyネットワークがここまで拡大し、今日まで維持されることはなかったと思われます。「WinMXの次」として開発がスタートした以上、Winnyが主にどのような目的で使用されるかは容易に推測可能であったはずで(個別犯罪を幇助する意図までは無かったとしても)、それに対する十分な対策を行わなかったために作者さんが逮捕・起訴される事態にまでに至ったのは残念です。とはいえ、仮に匿名性を一切排除したWinnyを作成していたところで誰も使わない→テストできない→開発が進まないというジレンマに陥ったでしょうし、不法ファイルに対する監視・削除機構を導入していたとしても、今度は(2ちゃんねるのひろゆき氏のように)管理責任を問われていたかも知れません。結局作者さんもあとがきで述べているようにアイデアの検証目的で作成したはずのソフトウェアがその目的を越えて社会現象化するまでに広まってしまったことが不運だったとしか言いようがないですが、これによって得られた知見を活かして今後とも活躍されることを期待したいです。

明日で2週間経つわけですが

■ プログラム Posted by ひぐま (Higmmer) on 2005-11-07 at 23:59:40
「DesktopCapture for Skype」を暫定リリースしてから明日で2週間になるわけですが、今のところ悲しいくらい反応が無いです(´・ω・`) どこにも宣伝していないので当然といえば当然ですが…。やはり配布形式が特殊すぎたかな?と反省中。

スウィングガールズ

■ 映画 Posted by ひぐま (Higmmer) on 2005-11-05 at 23:32:04

◆共有テーマ: 今日見たテレビ番組 [テレビ・ラジオ]

今夜「SWING GIRLS」がTV初放送されました。自分はDVDで鑑賞済みなので裏の「野ブタ。をプロデュース」を生で観て後半から移行したのですが(SGの方も一応録画はしてます)、演奏シーンは何度見ても鳥肌モンですねやっぱ。

この映画本当は映画館で観ようと思っていたのですが、当時結構忙しかったことと、この種の映画を男一人で観に行ったりしたらきっとアイドルヲタか制服ヲタに違いないと思われるのが嫌で(そしてその推測があながち間違っていないのを認めるのが嫌で)足を運ぶのを躊躇しているうちに結局観ることができませんでした。DVDが発売されてからも暫く放置していたのですが、とあるきっかけでDVDを購入して観ることになったのです。

で、DVDを観終わった後の感想ですが――、一言「映画館で観たかったorz」でした。

>>続きを読む

どうしてこんなに眠いのだろう

■ 雑記 Posted by ひぐま (Higmmer) on 2005-11-03 at 22:12:17
今日は太陽の光を浴びて体内時計をリセットしようと思ったら曇天だし、眠気覚ましにコーヒーを飲んだら腹痛になるしで最悪の1日でした。

世間的には今日は休日だったわけですが、何故だか自分はここのところ一日中眠くて、寝て起きて食べては寝てという日々を送っています。堕落生活ここに極まれりといった感じですが、特に夜更かししているというわけでもなく普段と同じ時間に寝て同じ時間に起きているというのに、起きた次の瞬間から眠いのです。おかげで日課の読書も遅々として進まず、ヒマグラミングもストップしたままです。寝る子は育つという言葉もありますが、育つというには自分は大人すぎます。第一、育つどころか退化しているような気がします。その証拠に一日中頭がぼーっとして何も考えられない状態が続いています。

どうしたもんですかねぇ……。

1リットルの涙

■ TV Posted by ひぐま (Higmmer) on 2005-11-02 at 02:20:54

◆共有テーマ: 1リットルの涙 [テレビ・ラジオ]

というわけで録画していた「1リットルの涙」1話~3話を観ました。予想以上に重くて観るのが辛かったです。「世界の中心で、愛をさけぶ」では前半幸せな高校生活を描いて後半苦難に突き落とすという構成でしたが、このドラマではもうのっけから救いようがないほど辛い出来事が続きます。実話が原作になっているだけに尚更いたたまれない気持ちにさせられます。

主役の沢尻エリカさんは名前だけは聞いたことがあったのですが実際に見るのは初めてでした。どことなく深田恭子さんを彷彿させるような目元が印象的です。とても可愛らしくて大人びているので15歳には見えないなぁ(彼女の実年齢は19歳)などと思いながら見ていましたが、自宅前で転倒して顎から出血するシーンでの子供のような泣き方が凄くリアルで、まるで本当に自分の子供が目の前で怪我したかのような強い衝撃を覚えてしまいました(自分に子供はいませんが)。それからはもう同調しっぱなしでまともにドラマを観られません。

沢尻さんの演技は診察室などシリアスなシーンでは台詞回しに少したどたどしさも感じられましたが、夜の公園で捨て犬を拾うシーン(2話)での切ない笑顔や、生物室で遥斗と言い争うシーン(3話)での睨んだ顔などは凄くいい表情をされていたと思います。その夜の「へんなの…」といいながら涙を零すシーンもグッときました。大人達の前では無理をして良い娘を演じている彼女が遥斗の前でだけは心を開いてしまうという演出なのだとしたらなかなかのものだと思います。演じているのではなくて、亜也は本当に素直で良い娘なようです。4話で母に弱音を吐くシーンを見て考え直しました。

で、今日(正確には昨日)の第4話ですが…

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