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「Effective C++ 原著第3版」が出るみたい

■  Posted by ひぐま (Higmmer) on 2006-04-27 at 19:49:06

◆共有テーマ: プログラミング [コンピュータ]

さっきAmazonさんから「Effective C++ 原著第3版」が出るというお知らせメールが来ました。

金子 勇の 『Winnyの技術』 をお買い上げのお客様にこのご案内をお送りしています。 
スコット・メイヤーズ著『Effective C++ 原著第3版』大型本、近日発売予定です。 
ご予約は以下をクリック。   

『Effective C++ 原著第3版』
スコット・メイヤーズ (著), 小林 健一郎 (翻訳) 

発売日:2006/04/29
 
価格: ¥3,990(税込)

Winnyの技術」をお買い上げのお客様に……ってどんな繋がりやねん(^^;と思いつつ、早速チェック。

Effective C++ 原著第3版

手元には改訂第2版を持ってるんですが、両者の目次を見比べてみると項目数では50→55と5項目しか増えていないように見えますが、その内容も大幅に変更されているようです。特に「第7章 テンプレートとジェネリックプログラミング」は全くの新項目となっていますし、前著で「メモリ管理」だった章が「リソース管理」にパワーアップしている他、「More Effective C++」の方で触れられていた例外安全に関する項目や、Boostに関する項目まで追加されているようです。う~む……。

前著は読んでいないとC++プログラマとしてモグリとまで言われた定番本なので、もし未読ならこの機会に読んで見るのも悪くないと思います。自分も以前読んでから随分時間が経ってるし、もう一度復習を兼ねて読んでみようかな……と思ったり思わなかったり。

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今期ドラマ雑感

■ TV Posted by ひぐま (Higmmer) on 2006-04-26 at 00:00:03

◆共有テーマ: ドラマ [テレビ・ラジオ]

今期ドラマもほぼ第2話まで見終わったので、ここらで簡単に感想をまとめてみようかと。

>>続きを読む

薫子との別れ (「純情きらり」脳内補完Ver)

■ TV Posted by ひぐま (Higmmer) on 2006-04-22 at 23:47:24

◆共有テーマ: NHK:朝の連ドラ [テレビ・ラジオ]

今日の「純情きらり」での薫子の扱いに納得がいかないので、脳内補完してみた。

桜子「あたしは薫子の味方だでね。」
薫子「……。」
桜子「あたしにできることってない?」
薫子「それだったら……」

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MOTHER3、やってます

■ ゲーム Posted by ひぐま (Higmmer) on 2006-04-21 at 22:30:25

◆共有テーマ: 任天堂 [ゲーム]

世間的には昨日発売されているはずの「MOTHER3」ですが、うちは田舎なので(^^;)今日届きました。そしてチマチマやってます。まだ1章も終わってませんけど。つーか登場キャラの命名画面で1時間くらい悩む自分って一体……。今までのMOTHERならインテリメガネとか気になる女の子とか、パーティー内での役割分担があったので分かり易かったのですが、今回は後々どういうキャラが登場するかが明かされていないので、どういうパーティーになるのか想像しながら付けられないのが悩みどころ。かといっておまかせではMOTHER的じゃないような気がするし。

今回の新戦闘システムの「サウンドバトル」についてですが……悪くないとは思うんですが中途半端な気がします。確かにBGMに合わせてポンポンと連続ダメージを与えられた時は爽快感はあるものの、毎回それをやるのも面倒くさいですし、メッセージが一旦止まるので戦闘のテンポも悪くなりがちです。どうせなら思い切ってコマンドを無くして完全リアルタイムバトル(太鼓の達人みたいな感じ?)にしても良かったと思ったり思わなかったり。そこまで言わずとも、少なくともチュートリアルは入れた方が良かったのでは(体当たりを教えるくらいなら)。既にベースとドラムのどっちに合わせて良いか分からない(*)人も続出してるみたいですし。追加ダメージは低めに設定されているとはいえ、16Hitが出るのと出ないのとで1ターンの差がついてしまうのはちょっと痛いかと。

(*) 正解はベース。というか正確には曲のテンポ(bpm)だけど。

あとコマンドウィンドウはSTARTボタンではなくBボタンで出せるようにして欲しかったなぁ(ダッシュはBボタン押しながらで)。機種によってはSTARTボタンが遠いことを考慮して、せめてキーコンフィグが欲しかったところです。任天堂のゲームは伝統的にキーコンフィグが無いですが、これだけゲームボーイ系のバリエーションが増えた今となっては明らかに欠点ですよそれ。

今のところ不満点はそれくらいで、あとはまったりゆっくり楽しんでます。ストーリーの方は相変わらず……というか更に毒気が増してるような気がしますが(^^; ちなみに公式HPで公開されているTV-CMには軽いネタバレが含まれていますので見ない方がいいです。というかネタバレがあるなら注意喚起くらいして下さいよ任天堂さん……。

MOTHER3
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任天堂 (2006/04/20)
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5 泣きそう
5 ついに!
5 MOTHERよ、お帰りなさい。

浴衣で神社に佇む薫子……れかなとこふまたに死君

■ TV Posted by ひぐま (Higmmer) on 2006-04-21 at 21:16:29

◆共有テーマ: ドラマ感想 [テレビ・ラジオ]

学校も夏休みになってしまい、薫子@松本まりかさんにも暫く会えないのかと思っていましたが……NHKさんにこの想いが通じたのか(?)、今日は久しぶりに桜子との絡みシーンがありました。しかも浴衣姿で登場キター!!! そうかそうか、薫子の普段着は浴衣か……学校では明るくて活発な子というイメージだけど、本当はおしとやかだったりするのかな?一度家でくつろぐ彼女の姿も見てみたいな……などと0.1秒で妄想したのも束の間、彼女の口から思いもかけない言葉が発せられました。「兄が出征するん」と……。

出征式に行くという桜子に対し「来んでいぃわ」と寂しげに答えるまりか…いや薫子のその口元から少し視線をずらすと、そこにはあの時と少しも変わらない――しかし深い悲しみを湛えたえくぼが浮かんでいました。えくぼを見てこんなに切ない気持ちになるなんて思ってもいませんでした。

そして出征式当日。遅れてやってきた薫子は思い詰めたように暫くそこに立ちつくすと、意を決したように持っていた横断幕を両手に広げました。そこにあった言葉は――

  「れかなとこふまたに死君」

与謝野晶子の詩の引用で兄への想いを表現するという、いかにも文学少女の薫子らしい言葉であると同時にその言葉、その表情からは憧れの人に自分で手紙を渡すこともできなかった彼女にここまで大それた行動をさせた、その悲壮な決意が滲み出ています。そんな彼女を罵倒し、あまつさえ石まで投げつける観衆。 コラ~~!! ナニすんねんワレ!!! ==3 ……おっと失礼思わず取り乱してしまいました。そんな中機転を利かせて薫子を逃がした劇団ひとり斉藤先生カッコイイ!

しかしお父さんといい杏子といい薫子といい、このドラマは鬱要素をことごとく桜子以外に割り当ててバランスを取ろうとしているようです。主役がひどい目に遭ってばかりでは視聴率が取れないから? 問題はそこじゃないと思うんですけどね。

VS2005 Expressが無期限に無償化だって

■ プログラム Posted by ひぐま (Higmmer) on 2006-04-21 at 01:58:57

◆共有テーマ: プログラミング [コンピュータ]

昨年11月より1年間限定で無償公開されていたVisual Studio 2005 Expressですが、好評につき(?)公開期間が無期限に延長されたそうです。といっても以前からダウンロードは期間限定でもインストールした後は無期限に使用可能だったはずなので、実質的には急いでダウンロードする必要がなくなったというくらいの意味しかないわけですが。

それよりも個人的に気になるのは以下の点です。

また「Beta: Skype Wrapper for .NET Starter Kit」は、自身のアプリケーションからSkype機能の呼び出しを可能にするインターフェイスである。

日曜プログラマに朗報、MSがVisual Studio Expressを無期限フリー化 (MYCOM PC WEB)

う~ん、これってActiveSとは別モノなんでしょうか?……ここを見る限りクラス名などが違うのでどうやら別モノと考えて良さそうです。せっかくの機会なのでコレを使ってDskCapSkを.NET2.0に移植してみようとか思ったり思わなかったり。作っても需要がなさそうだしなぁ……。

これぞ和風メイド?桜子きらり七変化

■ TV Posted by ひぐま (Higmmer) on 2006-04-19 at 21:35:37

◆共有テーマ: ドラマ感想 [テレビ・ラジオ]

文句 たら たら 言いつつも「純情きらり」は毎日見ているわけですが、感情移入スタイルではなく傍観者スタイルで軽い気持ちで見るようにしてから面白くなってきました(丁度サザエさんを見ているような感覚といえば近いでしょうか?)。今日からは劇団ひとりさん演じる斉藤直道が下宿人として登場し、いよいよ有森家も賑やかになってきました。

有森家のドタバタぶりを見る以外にもこのドラマの楽しみ方はいくつかあると思うのですが、そのひとつが桜子@宮崎あおいさんの七変化ぶりでしょう。ちなみにこれまで披露してくれたのは……

  • 制服の冬服(濃紺のセーラー服。ロングスカートに黒ストッキングが清楚さを演出)
  • 冬の普段着(女の子らしいピンクの丸襟ブラウス)
  • 寝間着(シンプルな白地の浴衣に赤色の帯がポイント)
  • 制服の夏服(なぜか長袖。そしてやはり黒ストは健在)
  • 夏の普段着(真っ白なブラウスに赤いチェックのスカートが映える)

こうして列挙してみると以外と少ないな…そして今日、遂に6番目の衣装、割烹着が解禁されました。といっても普段着の上から割烹着を羽織っているだけなのですが、エプロンではなくきちんと割烹着を着ているところがポイント高いと思います。かたやアレンジ着物+袴エプロンで和装メイドなどと称している店(*)もあるようですが、着物+割烹着+三角巾こそがトラジショナルジャパニーズメイドスタイルである!! と声を大にして言いたいのであります。あ、話が逸れてしまいましたか、すいません(^^;

(*) コスプレ喫茶としてはアリだとは思うが、何でもメイド付ければいいってもんじゃないだろうという気がする……ってそりゃこのエントリも同じかorz。

今のところ確認できた衣装は以上6パターンで七変化にはひとつ足りないわけですが、今後戦争が激化して統制が厳しくなってくればもしかするともんぺスタイルが見られるかも? というわけでこれからも有森家の行く末をまったりと見守りながら、桜子七変化が完成する日を楽しみに待ちたいと思います(なんか見る所が違うような)。

予想の斜め上を行く「純情きらり」

■ TV Posted by ひぐま (Higmmer) on 2006-04-15 at 23:57:20

◆共有テーマ: ドラマ感想 [テレビ・ラジオ]

あーあ。遂に死んでしまいましたかお父さん……。退職金前借りを願い出てから山長へ行ったのでてっきりピアノを安く譲ってもらう相談でもしてたのかと思いきや、結局届いたピアノは普通に買ったものでした。それにしても中古とはいえ300円とはお父さんも奮発しましたね。前に薫子が1円で「おしるこ10杯食べられる」と言っていたことから考えると300円=3000おしるこ相当ということですか。仮に今のお金で1おしるこ=100円として換算しても30万円以上、もしかすると50万円くらいにはなるかも知れません。勇太郎の大学入学金を払ってもお釣りがきそうな大金です。それをお父さんの遺志だからの一言で良しとしてしまうとは……。

そこまで家族に多大な犠牲を払わせてまで桜子を特別扱いする理由はどこにあるのでしょうか。人並み外れたピアノの才能で一旗揚げて家計を楽にしたいとか、死んだお母さんの願いだったピアニストになる夢を実現させたいとか、そういう描写もなしにただ「好きなことをさせたい」というだけでは到底納得できるものではないでしょう。音楽学校進学のためにピアノの練習が必要だとしても、学校のピアノを使うなり山長の家に通って練習させてもらうようにお願いするなり、他にいくらでも方法があるではないですか。もっとも、山長の女将さんのイジメに耐えながらも健気にピアノを特訓する少女――では民放の昼ドラになってしまいそうですが(^^;

(以下この先のネタバレNGの方はご遠慮下さい)

>>続きを読む

なんだか暗雲漂う鬱展開「純情きらり」

■ TV Posted by ひぐま (Higmmer) on 2006-04-14 at 23:18:52

◆共有テーマ: ドラマ感想 [テレビ・ラジオ]

どこか懐かしい匂いがする昭和初期の日常風景を爽やかに描いていて好印象だった「純情きらり」ですが、ここにきて無理矢理感漂う脚本や演出が目に付くようになってきました。いくらなんでも桜子の家だけ近所より先に電気が復旧するというのはやり過ぎだと思います。お父さんの意識を一度回復させておいて桜子と二人の時に死なせる(んでしょう、おそらく)のも物語上の都合ありきという感が否めません。あれでもし桜子がりんごの皿を落としたりしてたらブチ切れるところでしたが、ちゃんとテーブルの上に置いてくれたのでまだマシでした。早く先生呼べよとは思いましたが……(*)。

(*) というか最初に意識が戻った時も真っ先にお姉ちゃんに知らせろよと思いました。あんだけ動揺してるところを見てるのにヒドス。

これまでの話の流れと「ピアノがやってきた」というサブタイトルから推察するに、明日は恐らくお父さんが山長の家から譲り受けた(**)ピアノが「天国からのプレゼント」となるという何ともやり切れない話となるんでしょう(*)。字面からはいかにも明るい話のように思わせておいて実は悲劇的展開という、ある種だまし討ち的なやり方はどうも好きになれません。

(*) 女将さんも息子をピアノから遠ざけて味噌作り修行をさせようとしてたので利害が一致。
(**) 結局届いたのは普通に買った300円の中古ピアノでした(4/15追記)。

そもそも現段階ではお父さんと桜子とのエピソードは多いようで実は殆ど無いに等しいです(寧ろおじいちゃんの方が多い)。確かにお父さんは一貫して桜子の良き理解者として描かれていますが、桜子の人間性に与えた影響といえばたまたま趣味のレコードのおかげでジャズ音楽が好きになったというくらいであり、そこには対立や和解のプロセスが全く存在しないため単に「大好きなお父さん」という以上のものが感じられません。それが最もよく現れているのがお父さんが桜子を叩いた後の場面で、本来ならば(停学までさせた)同級生やお姉ちゃんや先生に迷惑をかけて申し訳ないという気持ちを諭すべきところ、音楽学校進学のためにはウソも必要、(他人を説得する努力をしても無駄だから)やり過ごせば良いと言ってのけます。確かにそれも大人になれば必要な智恵でしょうが、自分の夢も大事だが人間としてもっと大切なものがあると教えるのが父親というもの(*)ではないでしょうか?駆け落ち同然に結婚した挙句妻を死なせた経験があるなら尚更です。時代がそれを許さなかったという事情があったにせよ……。

(*) 勿論それをやってしまっては今までと同じだから意図的に避けた可能性はある。しかも昭和が舞台のドラマで敢えてそれをやるのが「新しい」ということか?

ここさえきちんと描けていれば、あの草笛も単なる「やさしいお父さんの想い出」ではなく「人生を教えてくれた父の草笛」になり得たでしょうに勿体ない。こんなヌルい状態のままでお父さんが死んだところでそれほど泣けるはずもなくただ虚しさが残るだけであります。それとも所詮人の死なんてこんなもの、人はたわいもない理由であっさりぽっくり逝くときゃ逝くんだよという不条理を描きたかったのでしょうか?だとしたら大成功ですけど(´・ω・`)

もっともこれはまだ半年続くお話のうちのほんのプロローグ、これからが桜子にとって本当の試練といったところなんでしょう。相変わらず宮崎あおいさんは表情がくるくる変わるのが可愛い(*)ですし、今日は浴衣+鎖骨コンボが見れたのでとりあえず良しとしますが、なんだか戦争の暗雲が来るよりも早くドラマとしての暗雲が漂ってきたような気が……。

(*) ちなみに今日も薫子@松本まりかさんの出番無し。このままフェードアウトは悲し過ぎる……。

春の新アニメ雑感

■ アニメ Posted by ひぐま (Higmmer) on 2006-04-13 at 23:59:55

◆共有テーマ: 感想 [アニメ・コミック]

慢性ネタ不足解消のため、封印してたアニメカテゴリーのエントリを今日から解禁しようと思います。ちょうどこの春の新アニメの第1話を見終え、どれを切ってどれを継続するかを決めたいと思っていた頃ですので――といっても地域事情のおかげで選択できる余地はほぼ無いに等しいわけですが。今アニメ界では空前の制作ラッシュとなっているそうですが、自分のような地方人には全く関係ない話なのです。こんなところでも格差社会は確実に進行しつつあるのです(^^;

それはともかく、とりあえず見たのは以下の4本。

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風雲急を告げる?今日の「純情きらり」

■ TV Posted by ひぐま (Higmmer) on 2006-04-11 at 23:30:32

◆共有テーマ: ドラマ感想 [テレビ・ラジオ]

今頃気づきましたがNHK朝の連続テレビ小説ってエントリ増量にはもってこいの題材ですね。月~土まで毎日放送ありますし、1回15分と短いのでちょっとした感想でも気軽に書きやすい。これからもネタに困ったらありがたく使わせて頂くことにしましょう(^^;

今日の放送では遂に桜子たちが滝廉太郎「花」のジャズバージョンを披露してくれました。それもワンコーラスなどではなく、時間一杯使ってきっちりフルコーラスやってくれたのは本当に良かったです。ピアノを弾いている桜子も唄っている薫子も本当に楽しそうで、まさにこれぞ青春という感じで羨ましかったなぁ……(しみじみ)。

そんな微笑ましい気分に浸っている中、衝撃的なナレーションが。

「将来の心配も何もかも忘れピアノを弾いた、最後の想い出でした」

ってまさかもう鬱パート突入ですか……orz。全然前知識を入れずに見始めたもので今月一杯くらいは日常パートで引っ張っるのかと思ってただけに、ちょっと早すぎる気がしないでもありません。もっともこの年の7月7日には盧溝橋事件が起こって日中戦争に突入するわけですから無理もないわけですが、そうするとやはり気になるのが松本まりかさん演じる薫子は一体どうなってしまうのかということなわけで…。既に彼女以外の3人はオープニングテロップから役名が削られてフェードアウト寸前になってますし、薫子が消えるのも時間の問題のようです。せめてもう一度その完全無欠のえくぼを湛えて微笑む姿を見せて欲しいなぁ。

きらりと光る薫子こと松本まりかさんの魅力

■ TV Posted by ひぐま (Higmmer) on 2006-04-11 at 00:20:00

◆共有テーマ: 今日見たテレビ番組 [テレビ・ラジオ]

先日以来、「純情きらり」にハマり中なのです。遂に毎朝BS-Hiでやってるのを録画して見るようになってしまいました。桜子が大きくなってからは話もテンポアップしてきて15分がすごく短く感じられます。宮崎あおいさんはさすがに貫禄の演技ですね。ピアノを弾きながら背後に気配を感じて目を遣るところ、大先生の前での演奏で緊張のあまり唇を舐めるところ、女将さんの罵言を大人しく聞いていたら父親まで侮辱され、みるみる怒りがこみ上げてくるところなど、表情の付け方が実にきめ細かくて感心してしまいます。

そんな中、自分的には何といっても薫子こと松本まりかさんのことが気になって仕方がないのですが、Yahoo!で検索してみるとそんな自分は少数派のようです。もしかするとプチ祭りになるのでは?と期待していた自分としては何とも寂しい限り……というわけで彼女の魅力を広めてNHKさんに出番を増やしてもらうために、これまでの萌えポイントを列挙してみることにします。

  • 桜子の横に座る時にロングスカートがふわり
  • 満面の笑みで「なぁに?それ♪」
  • 口にかかった横髪をさりげなく直す仕草
  • 「たかぁ~い、春木屋のおしるこぉ、十杯食べられるじゃん」
  • ピンで止めてない左の髪が風でヒラヒラ
  • 小説家への夢を語るときの希望に満ちた大きな目とえくぼ
  • そのえくぼが達彦を見た瞬間すぅーっと引くところ
  • 「ねぇどぉして?」と言いながら膝を曲げたとき
  • 達彦の去った方を一人振り返りながらニヤリ
  • 「あの人と文通して、いいお友達になりたいんだわぁ」
  • 手紙を渡せなかった桜子を上目遣いで睨むところ
  • 自分をかばった桜子が怒られているのを見て教室に駆け込む
  • 床につきそうなくらいに頭を下げながら「ごめんなさいっっ」
  • 切羽詰まった表情で「桜子じゃないと、あのピアノの伴奏はできないんです…」

限られた登場シーンの中で喜怒哀楽がくるくる変わる役どころを全身を使って見事に演じていると思います。悪役になりかけて素直に謝ったところも好感度アップ。しかしこれは逆に言えばこれで桜子との絡みは終わりということでしょうか?だとしたらなんと勿体ない。そういえば女学生友達の中で唯一「高野薫子」というフルネームが与えられているにも関わらず、公式ページのキャスト紹介に名前が載っていないも気がかりです。やはり薫子は桜子が東京に進学するまでの役なんでしょうか?せっかく樋口一葉に憧れているというキャラ付けまでしておきながらまさかそれはないですよね>NHKさん?

P.S.
松本まりかって誰?という方へ。本当はキャプ画を貼りたいのは山々なんですが、ややこしいことになると厄介なので↓これを貼っときます。

DVD Girl’s Vol.1 【My Graduation】
ビデオメーカー (2006/05/25)

思わぬ萌えボイスにやられた「純情きらり」

■ TV Posted by ひぐま (Higmmer) on 2006-04-08 at 23:53:33

◆共有テーマ: NHK:朝の連ドラ [テレビ・ラジオ]

ぼちぼち新ドラマが始まる季節ですし、当ひまグでもエントリの水増しのために見たドラマの感想などをつらつらと書き綴ってみようかと思います。

まずは今週から始まったNHKの朝の連続テレビ小説「純情きらり」について。ここ数年の朝ドラシリーズでは本仮屋ユイカさん主演の「ファイト」をちらっと見たくらいであまり興味はなく、先日スタジオパークに宮崎あおいさんが出演していたのを見てようやく新しい朝ドラのことを知ったくらいで、それほど見たいとは思っていませんでした。ところが「彩雲国物語」を録画しようと(^^;)番組表を眺めていたらたまたまその後に「今週の純情きらり」が放送されるのを知って、せっかくだからついでに録画してみることにしたのでした。

何の予備知識もなく見始めたので、最近にしては珍しく年代物(昭和初期が舞台)なことに少し驚きました。お話の方はお約束通り主人公・有森桜子の子供時代から始まるなど新鮮味はあまりなく、朝ドラ冒頭にありがちな劇的な事件が起こるわけでもなく淡々とキャラ設定に終始したといった感じでしたが、逆に控えめな演出と自然体の台詞回しのおかげで落ち着いてみることができました。

で、第5回のラストから第6回にかけてようやく桜子の成長した姿である宮崎あおいさんが登場したわけですが――ぶっちゃけ美人というよりかわいい系というか、ごく普通の女の子という感じで好感は持てるものの、まだまだ子供(*)だなぁ~という感じで特にビビっとくるものはないかなぁというのが正直なところです。

(*) 彼女の実年齢は20歳だそうですが、とてもそうは見えないところがすごい

しかし女学校の友達たちと一緒のシーンで――ズッコケました。なんか一人すごいアニメ声の持ち主が混ざってるんですけど……。自称声フェチたる自分の萌えボイスセンサーがビビっと反応しました。気になって調べたところどうやら彼女は松本まりかさんといって、女優以外にもFFXのリュック役など声優としても活躍されている方のようで……さもありなん。舌っ足らずな喋り方だけでなく笑ったときにできる大きなエクボがまたたまりませんなぁ(*´д`*) というわけでこの瞬間、視聴継続決定です(^^;

勿論それだけでなくストーリーの中でジャズがひとつのキーになっているようで様々なジャズ演奏が聴けそうという点もポイント高いですし(*)、戦争の足音が近づきつつあるという時代設定なだけに大作感というか、これからスケールの大きな話が展開しそうという期待もあります。あまり悲惨過ぎる展開にはなって欲しくないですが……。

(*) 自分もスウィングガールズでにわかジャズファンになったクチです(^^;

カーリングの神様降臨!!

■ TV Posted by ひぐま (Higmmer) on 2006-04-05 at 17:21:41

◆共有テーマ: 今日見たテレビ番組 [テレビ・ラジオ]

今朝たまたまTBSのはなまるマーケットを見てたんですよ。そしたら女優の水野真紀さんが何故かカーリングの体験講習を受けるというコーナーが始まったんですが、なんと特別講師として知る人ぞ知るカーリングの神であらせられる小林宏さんが登場!! いやぁ~びっくりしました。

オリンピック中継の解説の時の声が掛布さんに似ていたことから自分の中では勝手に小林さん→掛布さんに脳内変換していたのですが、実際の小林さんは結構恰幅のいいおじさ…いやナイスガイでした。しかも水野さんへの指導の仕方がまたアツイ! 始めて1時間も経たないうちに「バンクーバーに行けますね」と煽ってみたり、水野さんの投げたへなへなストーンを全力でスイープしてハウスまで持っていってあげたり、試合さながらに「イエス! イエス!」と口に出して言わせてテンションを高めたりと、カーリングの面白さを体験させてあげたいという思いがひしひしと感じられました。しかもわずか2時間で模擬試合を行って、小林さん自らラストストーンをヒットアンドロールして勝ってしまうというミラクル……素敵すぎます。そして何より小林さんの「ベリーグッド」がまた聞けたのが良かったw

いやほんと、ブラシでゴシゴシする真似を面白おかしくさせて笑いを取ってたどっかの番組とは大違い。今日は久々にいいもん見せてもらいましたよ。

シムソンズ
シムソンズ
posted with amazlet on 06.04.05
森谷 雄
ポプラ社 (2005/12)

C#本の最新刊とC#2.0とVS2005

■  Posted by ひぐま (Higmmer) on 2006-04-02 at 23:01:22

◆共有テーマ: プログラミング [コンピュータ]

以前から出る出ると噂には聞いていたもののなかなかAmazonに入荷していなかった「プログラミングC#」の改訂第4版ですが、いつの間にかAmazonで買えるようになっていたみたいです。

プログラミングC#―C#2.0/.NET2.0/Visual Studio2005対応
ジェシー リバティ Jesse Liberty 鈴木 幸敏 首藤 一幸 情報技研
オライリージャパン (2006/02)

この手の解説本では定評のあるオライリーが版元ですし、きっと今後はこの本がC#の学習本としては定番となると思います。自分もC#2.0での追加仕様の勉強ついでに一度通して読んでみたいと思ってはいるのですが、いかんせん価格が高いのと、645ページというぶ厚さが少し購入を躊躇わせますよね? そんな方はまず「C#エッセンシャルズ」から入るのがいいかも知れません。少し古い本なのでC#2.0には対応していませんが、エッセンシャルズというだけあって必要事項がコンパクトに凝縮されているので、C++やJavaで既にプログラミング経験のある方には特におすすめです(自分もこの本で勉強しました)。

C#エッセンシャルズ 第2版
ベン アルバーリ ブラッド メリル ピーター ドレイトン Ben Albahari Brad Merrill Peter Drayton 竹内 里佳
オライリー・ジャパン (2002/07)
売り上げランキング: 60,041
おすすめ度の平均: 4
4 C#の入門書として最適
4 K&R の C# 版
4 他言語プログラマにも。

というかC#2.0の勉強するなら、自分もそろそろVisualStudio 2005に移行しなければなぁ……。

4月1日

■ 雑記 Posted by ひぐま (Higmmer) on 2006-04-01 at 23:47:24

このひまグを始めてから半年、遂に先月は1つしかエントリを書かなかった……orz。
そして今日は4月1日。自分自身の人生の大きな転機となるある決断をした日からきっかし1年が過ぎた。にも関わらずこれからどちらに進むべきか未だ決められないでいるだけでなく、そのためにやらなければならなかったこと全てを置き去りにしたまま、1年もの時間を無為に過ごしてしまった事実だけが虚しく残る。

(ここから更に自分語りが続くので読まないことを推奨します)

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