「Google Notebook Light by userChrome.js」更新

■ 自作ソフト Posted by ひぐま (Higmmer) on 2007-09-27 at 23:44:58

◆共有テーマ: インターネットサービス [コンピュータ]

こちらのエントリで公開している「Google Notebook Light by userChrome.js」を更新しました。

Version 1.0.2 (2007/9/27)

  • Googleノートブックのバージョンアップに伴い動作しなくなっていたのを修正

「Yahoo! Bookmarks Usability Improvements」更新

■ 自作ソフト Posted by ひぐま (Higmmer) on 2007-09-18 at 23:30:31

◆共有テーマ: インターネットサービス [コンピュータ]

こちらのエントリで公開している「Yahoo! Bookmarks Usability Improvements」を更新しました。

Version 1.0.3 (2007/9/18)

  • Yahoo!ブックマークの仕様変更に伴いコメント挿入機能削除
  • 「開く」ボタンが動作しなくなっていたのを修正

本当に辞める気だった安倍首相

■ 雑記 Posted by ひぐま (Higmmer) on 2007-09-12 at 23:59:11

◆共有テーマ: 政治のニュース [ニュース]

こないだの「職を賭す」発言を受けて「安倍首相は本当に辞める気があるとは思わない」と書いたわけだけど、今日のニュースを見て茫然自失。まさかまさか本当に、しかもこんなに早く辞めるとは全く思いもよらなかった。選挙で負けても辞めず(参院選だけど)、内閣改造して所信表明もして、これから代表質問を受けるという直前になってこんな職務放棄のような形で逃げ出すとは誰も想像だにしなかっただろう。しかも麻生幹事長によれば遅くとも月曜には辞意を固めつつあったにも関わらず、この期に及んで「小沢さんに党首会談を断られた」などと相手を巻き込むような発言をするなど言語道断。これこそまさに「政治的自爆テロ」としか言いようがない。経緯はどうあれ最後は自分で決断したことなのだから「国民の皆様の期待に応えることができず申し訳ありません」といって辞めていくのが筋なのではないか。

……とはいえ、今更こんなことを言うのもなんだけど総理の気持ちも分からないでもない。やることなすこと全て裏目裏目に出て、野党のみならず与党内からも批判が噴出。一旦上がった支持率も再び低下に転じたのを見て「ボクはもうおしまいだ」という思いが強くなり過ぎたのだろう。そうなればあとはネガティブ思考の連鎖で、体力も気力も急速に失せてしまったのではないか。「この局面を打開するには自分が辞めるしかない」という総理の言葉は「人生をやり直すには仕事を辞めるしかない」と思い込んでいたかつての自分と重なる。そうなったが最後「辞めること」が強迫観念のように一人歩きして冷静な判断がなくなってしまうのだ。今にして思えば「職を賭す」発言は文字通り総理の心の叫びだったわけだが、側近達は「退陣表明ではない」と火消しに躍起になるばかりで誰もその思いを正面から受け止めようとはしなかった。この対応を目の当たりにするに至ってもはや「味方は誰もいなくなった」と悟ったのだろう。

ある意味ではかわいそうな人だったという見方もできるわけだが、だからといって総理の職責を投げ出しても良いという話にはならないわけで、そう思うとなんだか複雑な気分になってしまった一日だった。

遅ればせながら聴いてみた

■ 音楽 Posted by ひぐま (Higmmer) on 2007-09-11 at 23:10:59

◆共有テーマ: ソフトウェア [コンピュータ]

なんか初音ミクという音声合成歌唱ソフトが巷で流行ってるらしいという情報をちらほら目にするようになってきたのでどんなもんかと試しに聴いてみた。昔に比べて音声合成の技術もだいぶ進歩したとはいえまだまだ人間には程遠いんだろうなと馬鹿にしてたんだけど、想像以上に凄いねこれは。確かに「機械っぽさ」が全くないとはいえないものの、うまく声質に合った選曲・調整が施された楽曲を聴くと普通に人間が唄ってるといわれても違和感ない(といっても元は人間の声なのだが)。特に高音部の伸びは素晴しく、唄い上げ系の歌を唄わせたら下手なアイドルより全然上手い。

特に凄いと思ったのはこの曲

…と思ったらこれを唄ってるのは先代のMEIKOというらしい。でもいかにも「アニメ声」な初音ミクよりこっちの方が声質としては好みだな。というかこの曲自体が神曲すぎて1回聴いただけで耳から離れなくなってしまった。誰の曲かと思って調べてみたら石川智晶さんという、See-Sawメンバーの方の曲だったと知ってまた吃驚。最近この方面は全然チェックしてなかったからなぁ…。

ちなみに元曲はこのアルバムに入ってるらしい。こちらのサイトでPVと楽曲の一部が試聴可能。というわけで思わず自分もポチっといってしまった。また散財だ(笑)。

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安倍首相発言の真意はどこに?

■ 雑記 Posted by ひぐま (Higmmer) on 2007-09-09 at 23:55:35

◆共有テーマ: 政治のニュース [ニュース]

約1ヵ月半ぶりの更新でいきなりこんなこと書くのもなんなんだけど。

ここ最近の安倍首相はホントどうしちゃったんだろうか。言わなくてもいいこと言って自分で自分の首を絞めてる感じがする。テロ特措法延長について「職を賭して取り組んでいく」なんて言って本人は重い決意を示したつもりなんだろうけど、傍から見ていると重みも何もなくってただ「言いたかっただけ」のようにしか聞こえない。「小沢さんを取るか私を取るか」などと大見得切っておきながら辞めなかった人が今さら「職責にしがみつくということはない」と言ったところで説得力も何もあるわけないよ。自分で勝手に「国際公約」にして勝手に退路を断って本人は格好良いと思ってるかも知れないけど、それって一種の「自爆テロ」ではないのかい?というのは言い過ぎだとしても、少なくともこの発言によって「日本国首相」とは自国民にNoを突きつけられても辞めなくても良いけどアメリカとの約束を果たせなかったら辞めなきゃならないというポジションだってことが世界中に知れ渡ったわけだ(笑)。

それはともかく、安倍首相は本当に辞める気があってこんなことを言ったのだろうか?「総辞職を示唆」なんて書いてる新聞もあるけど自分はそうは思わない。寧ろこのところの流れを見ているとなんだかんだと民主党に妥協する姿勢を示しておいて最後の最後でポシャらせて「民主党のせいで御破算になった」という印象を国民に植え付けた上で解散総選挙に打って出る気なのではないかと思える。そして「テロとの戦いに賛成か反対か」とか「国際平和に協力するのかテロリストに協力するのか」などと連呼しながら国民の支持を取り付ける作戦ではないのか。つまりは小泉前首相の「郵政選挙」の再来である。その結果再び衆議院で多数が取れればテロ特措法(に変わる新法)の成立にも大義名分ができるし、あわよくば民主党分裂によって参院第一党をも奪還することができる。そうなれば消費税増税も思いのまま……というシナリオまで描いていると考えるのは妄想が過ぎるか。現実には既に2/3を取っている衆院議席をそう簡単に手放すとも思えないが、小泉前首相が言ったとされる「参院選は負けた方が面白い」という言葉が少々気にならないでもない……。