巷ではウィルコムの新携帯端末「
W-ZERO3」が話題になっているようです。
かくいう自分も
2005-10-15の記事で
WX310Kや
WX310SAに言及しましたが、一方にはJavaがあってFlashがない…と何か満たされない感じがして今ひとつ乗り気になれなかったのに対し、このW-ZERO3はまさに待ち望んでいた究極端末といったオーラが溢れており、非常にワクワクさせられます。唯一Bluetoothがないのが残念ではありますが、今後よほど大きな欠点が露呈でもしない限り、自分の中ではこれに乗り換えることがほぼ確定済みです。
先々週の遠征では愛機LOOX T9/80Mという3年前のノートPCを携行していたのですが、当時としてはジャストB5サイズでDVD/CDドライブ搭載という非常に画期的な製品ではあったものの、やはり1.5kg(備品含めると2Kg)という荷重を1日持ち歩くと日頃の運動不足もたたって足がガクガクになってしまいました。このときばかりはやはり外出にはPDAだなと軽く後悔しました。以前から
リナザウと
bitWarpの組み合わせなども何度か検討してはいたのですが、機器認証が必要なのでPCでの通信手段を別に用意しなければならないことが自分にとっては障壁となっていました。
その点W-ZERO3はデータ定額やつなぎ放題などの通常の料金体系で利用でき、PCに繋げばモデムとしても利用できますので問題ありません。その上Microsoft Windows Mobile 5.0搭載なので自作アプリケーション作成も可能と、まさに至れり尽くせりです。
盛り上がるのも当然だと思います。
ただ現状では動作がややもっさり・不安定といった声もちらほら聞こえてくるので気がかりではありますが、なんとか製品版発売までには改善されることを期待したいところです。