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Sage++ (Higmmer's Edition)の最新バージョンはこちらのエントリで公開しています。
ここにあるのは古いバージョンの更新履歴のみです。
Go to this entry to get the latest Sage++ (Higmmer's Edition).
Here is the changelog only.
【Version 1.3.10a】 2007/2/4
- Sage及びSage++に未知の脆弱性があるとの情報を受けて公開停止
【Version 1.3.10a】 2007/2/3
- 新たに見つかった脆弱性を修正 (→詳細はこちらを参照して下さい)
- 拡張機能のGUIDを独自のものに変更
【Version 1.3.10】 2007/1/30
- 公式版 Sage 1.3.10での脆弱性対策を反映 [→リリースノート]
(関連情報)- 高速HTMLフィルタモードを使用不能にした
- ツールメニューに「新しいタブを常に前面に開く」を追加
※上記脆弱性の詳細についてはこちらで詳しく解説しています。
【Version 1.3.9】 2007/1/25
- 脆弱性発覚に伴い公開を自粛 (→詳細はこちらを参照して下さい)
【Version 1.3.9】 2006/11/20
- 公式版 Sage 1.3.9 での変更箇所を反映した更新内容 [参考:ひぐまによる解説]
- サイドバーを開閉するショートカットキーを"Shift+Alt+S"から"Shift+Alt+Z"に変更
(Firefox 2.0の履歴メニューとの衝突回避)- 高速HTMLフィルタにおいて、二重に開かれたタグのチェック漏れを利用してスクリプトを混入させることができる脆弱性の対策が不完全だったのを修正
- RSSフィードに含まれるatom:link要素が誤って解釈される不具合を修正
- その他、Higmmer's Editionでは既に修正・対策していた箇所についても公式版のコードに合わせて一部手直し
- サイドバーにフォーカスを移すショートカットキーを"Alt+S"から"Alt+Z"に変更
- サイドバーの開閉/フォーカスを移すショートカットキーの設定を変更可能にした
【Version 1.3.8h】2006/11/14
- 広告ブロック機能を搭載
【Version 1.3.8g】 2006/11/03
- バージョン文字列をきちんとFirefoxの書式に従うように修正
(更新対象として公式版Sage 1.3.8が検出されていた問題への対策)- ユーザースクリプトファイルとして認識するMIMEタイプに"js"を追加
(以前は"javascript"のみ)- 項目リスト上でエントリを既読にしたらコンテンツエリア内の該当リンクが即座に既読状態になるようにした
- メニュー名変更:「フィードを開くと同時に全て既読にする」→「フィードを開いた後に全て既読にする」(動作は同じ)
【Version 1.3.8f】 2006/10/31
- タグ除去の結果エントリタイトルが空になってしまうことがあったのを修正
- Firefox 2.0でフィード検索が動作しなかった問題を修正
- [フィードを開くと同時に全て既読にする]がオンの状態で自動更新を行った時、
一瞬現在の項目リストがちらついて表示されていたのを修正(実害無し)
【Version 1.3.8e】 2006/10/28
- 検索エンジンにBulkfeeds,del.icio.us,diggを追加
- 一部フィードが正しく読み込めないことがあったのを修正
- フィードを開くと同時に自動的に全て既読にする機能を追加
- 自動更新で開くフィードは設定に関わらず常に新しいタブで開くように変更
- エントリ著作者情報(creator/author要素)に対応
- 再生ボタンの背景が透過色になるように修正
- テクノラティアイコンの横にはてなブックマークアイコンを追加
- 「Read Manager for Sage++」に対応
【Version 1.3.8d】 2006/10/19
- 検索エンジンにGoogleブログ検索日本語版を追加
- 検索エンジンからBlogWatcher 3.0bを削除
- HTMLフィルタで子ノードが削除された要素が正しく出力されないことがあったのを修正
【Version 1.3.8c】 2006/10/14
- ユーザースクリプト機能を実装
- CSSフィルタでstyle要素内の制御文字が削除されないことがあったのを修正
【Version 1.3.8b】 2006/10/11
- CSS内の文字参照をちゃんとデコードしてからフィルタ処理するようにした
- CSS内の文字参照でも特殊文字のエスケープでもない"\"を"\5c "に変換するようにした
- CSS内のタブや改行以外の制御文字を削除するようにした
- CSSフィルタのデフォルト設定に一部不備があったのを修正
- CSSフィルタのデフォルト遮断対象にcontentプロパティを追加した
【Version 1.3.8a】 2006/10/09
- 密かにSage 1.3.x++からSage++ 1.3.xに改名(相変わらず先見性無いな>自分(^^;)
- URIフィルタの処理対象にcite属性を加えた
- CSSフィルタの正規表現式から"m"オプションを削除
- CSS中の文字参照及び不正な"\"の挿入を無効化するようにした
- 更新チェック時のタイムアウト機能を追加
【Sage 1.3.7++ → 1.3.8++】 2006/10/07
- 公式版 Sage 1.3.8 で更新された以下の内容を反映
- Firefox 2.0で表示設定が保存されない問題を修正
- HTMLフィルタ(高速)にてparam属性を新たに除去対象に加えた
- 新たに見つかったスクリプトインジェクション脆弱性を修正
【Sage 1.3.6++ → Sage 1.3.7++】 2006/10/05
- 公式版Sage 1.3.7で更新された以下の内容を反映
- Firefox 2への対応
- スクリプトインジェクション脆弱性に対応
- HTMLフィルタ方式を「高速(デフォルト)」「詳細」から選択できるようにした
- 「詳細」フィルタでは、基本的なHTML要素/属性は許可するように初期設定を見直した
- CSS(スタイルシート)フィルタを実装
- いくつかの検索エンジンを追加
- 英語及び日本語ロケール以外を削除
- その他、細かい不具合修正
【公式版Sage 1.3.7 → Sage 1.3.7++】 2006/10/05
- 公式版Sage 1.3.7での脆弱性対策に一部不備があったのを修正
- HTMLフィルタ方式を「高速(デフォルト)」「詳細」から選択できるようにした
- 「詳細」フィルタでは処理するHTML要素/属性やスキーム、スタイル等をカスタマイズ可能
- ポッドキャスト(enclosureリンク)に対応
- いくつかの検索エンジンを追加
- 「更新されたフィードを自動的に開く」機能を追加
- 「コンテンツエリアでは常に新しいタブで開く」機能を追加
- いくつかのキーボードショートカットを追加して操作性を向上
- 英語及び日本語ロケール以外を削除
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