スポンサーサイト

■ スポンサー広告 Posted by ひぐま (Higmmer) on -------- at --:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

安倍首相発言の真意はどこに?

■ 雑記 Posted by ひぐま (Higmmer) on 2007-09-09 at 23:55:35

◆共有テーマ: 政治のニュース [ニュース]

約1ヵ月半ぶりの更新でいきなりこんなこと書くのもなんなんだけど。

ここ最近の安倍首相はホントどうしちゃったんだろうか。言わなくてもいいこと言って自分で自分の首を絞めてる感じがする。テロ特措法延長について「職を賭して取り組んでいく」なんて言って本人は重い決意を示したつもりなんだろうけど、傍から見ていると重みも何もなくってただ「言いたかっただけ」のようにしか聞こえない。「小沢さんを取るか私を取るか」などと大見得切っておきながら辞めなかった人が今さら「職責にしがみつくということはない」と言ったところで説得力も何もあるわけないよ。自分で勝手に「国際公約」にして勝手に退路を断って本人は格好良いと思ってるかも知れないけど、それって一種の「自爆テロ」ではないのかい?というのは言い過ぎだとしても、少なくともこの発言によって「日本国首相」とは自国民にNoを突きつけられても辞めなくても良いけどアメリカとの約束を果たせなかったら辞めなきゃならないというポジションだってことが世界中に知れ渡ったわけだ(笑)。

それはともかく、安倍首相は本当に辞める気があってこんなことを言ったのだろうか?「総辞職を示唆」なんて書いてる新聞もあるけど自分はそうは思わない。寧ろこのところの流れを見ているとなんだかんだと民主党に妥協する姿勢を示しておいて最後の最後でポシャらせて「民主党のせいで御破算になった」という印象を国民に植え付けた上で解散総選挙に打って出る気なのではないかと思える。そして「テロとの戦いに賛成か反対か」とか「国際平和に協力するのかテロリストに協力するのか」などと連呼しながら国民の支持を取り付ける作戦ではないのか。つまりは小泉前首相の「郵政選挙」の再来である。その結果再び衆議院で多数が取れればテロ特措法(に変わる新法)の成立にも大義名分ができるし、あわよくば民主党分裂によって参院第一党をも奪還することができる。そうなれば消費税増税も思いのまま……というシナリオまで描いていると考えるのは妄想が過ぎるか。現実には既に2/3を取っている衆院議席をそう簡単に手放すとも思えないが、小泉前首相が言ったとされる「参院選は負けた方が面白い」という言葉が少々気にならないでもない……。

トラックバック

この記事について書く(FC2ブログユーザー)
※言及リンクの無いトラックバックは無効です

PageTop▲

コメント

PageTop▲

コメントの投稿

 
 
 
 
 
 (後で編集・削除したいなら必須)
 
  

PageTop▲

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。