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「アルファブロガー」を読んで凹むわたし

■  Posted by ひぐま (Higmmer) on 2005-11-18 at 23:59:02
この本を読んでまず思ったのはブログを更新する時間帯が朝型の人が意外に多いということです。ブログを書くのは主に夜というイメージがあった(自分もその一人)のですが、この本に登場する方々は本業でも多忙を極めている方ばかりなので限られた時間を有効に使う術を持っておられるようです。典型的な夜型人間である自分としては耳が痛い話です。

そして次に心に残ったのが「書きながら考えない、考えてから書く」という言葉。このエントリもまさに書いては消し、消しては書きしながらだらだらと書き綴っているのですが、そうするとどうしても無駄に時間を過ごしてしまい、気づいたら日をまたいでいた――ってなことになりがちなんですよね。それで結局更新が深夜になって翌朝起きられず→以下無限ループといった日々を過ごしている自分が情けなくなってきましたよえぇ。

そんな感じで読み進んでいくに従い凹む一方な私でしたが、多くの方が「続けることに意味がある」「半年から1年は続けないと成果は出ない」と言っておられたことには多少勇気づけられました。自分もアルファブロガーになりたいなんておこがましいことを思っているわけではありませんが、このひまグを開設して1ヵ月半ほど経つのにこれといった方向性を見出せていない現状に少々焦りも感じ始めていた自分にとっては励みとなる言葉です。といっても自分に残された時間はそんなに長くはないわけですが……。

問題はこのまま日記や独り言スタイルで気ままに書きたいことを書き連ねていくのか、ターゲットとする読者層が求めているであろう事柄に明確にフォーカスしていくべきなのかということですが、この本を読んだ今でも明確な答えは見つかっていません。勿論誰にも読まれなくていいのであれば公開する必要はないですし、読者を意識し過ぎて義務感から書き続けるようでは本末転倒です。この本の中で「自分に無理のないスタイルを見つける」という言葉が出てきますが、それはまさにブログを通じて自分は何がしたいのか、何ができるのかを見つけることでもあります。それが見つけられるまで、しばらくは今のスタイルのままで行こうと思います。



…などと中学生日記のラストみたいな台詞で締めようとする自分に更に凹む。だめだこりゃ。

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