1リットルの涙 第8話

■ TV Posted by ひぐま (Higmmer) on 2005-11-29 at 23:49:51

◆共有テーマ: 1リットルの涙 [テレビ・ラジオ]

先週書いたように前回の予告が神すぎたので今週は覚悟を決めてテレビの前に座っていたのですが、タイトルバックに「1リットルの涙」という文字がサブタイトルとして出ただけでいきなりじわっときてしまいました(これで過剰に期待し過ぎたのが良くなかった)。そして物語の中盤、友達の本音を知ってしまった亜也が歩道橋の上で遂に転校を決意するに至る場面で完全にノックアウトされました。遥斗が初めて感情を剥き出しにして自分の無力感を吐露するのが何とも言えず切なかったです。

そこで頂点に達してしまったためか、修業式後の教室での別れの挨拶シーンで少し醒めてしまい、校庭で3月9日を合唱するシーンでは逆に引いてしまいました。まぁ前回の予告を見て勝手に物語を想像してしまった自分が悪いのですが、あのシーンでは「頑張れよ」とか「元気でね」とか言うのかと思っていました。このドラマは(実話が原作ということで)ストーリーにリアリティがあるのが好きだっただけに、今回のは少し過剰演出だったような気がします。せめて教室の中で歌っていたらまた違った感想を持ったと思うのですが。

でも最後に出た原作の『「亜也ちゃん、行かないで」と言って欲しかった。』という言葉を見て、その言葉が浮かばなかった自分を責めたくなりましたね、ほんと。彼女の気持ちも分かってないくせに、何を偉そうなこと言ってるんだと。ドラマが終わったら原作を読んで考え直したいと思います。

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Tracked from The Natsu Style  on 2005-11-30 at 01:53:17
亜也は安心していた。上の写真のようにいつも優しく接してくれる生徒たちがいたから。しかし実際そんな生徒たちは、自分から手伝うと言って率先して行動していたわりには(特にいつも一緒にいる生徒の片割れ)、HRで冷たい言葉を飛ばした。「嫌だったらしなければいい」そう遥
Tracked from 伊達でございます!  on 2005-12-06 at 18:21:53
今日のタイトルは「1リットルの涙」と、ドラマのタイトルそのまま。最終回に至る前の、ひとつのクライマックスとなる展開を予感させますが、まさに通りの内容でした。

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