1リットルの涙(9) 今を生きる

■ TV Posted by ひぐま (Higmmer) on 2005-12-06 at 23:49:41

◆共有テーマ: 1リットルの涙 [テレビ・ラジオ]

今回は1話で約1年分話が進むという怒涛の展開でした。エピソードを絞り込んでいるのでお話の密度としては比較的まったりしていますが、場面が転換する度に亜也の症状は目に見えて悪化していくという、見ている方にとってもかなり辛い内容となってきました。そんな中、今回は亜湖の成長ぶりが印象的でした。よくぞ反抗期(?)を乗り越え、随分大人になったものだなぁとしみじみ感じてしまいました。

特に図書館で2回目に遥斗と会った時の彼女の台詞が心にずっしりきました。

あたし、亜也姉の代わりに東高卒業したい。
亜也姉の叶わなかった夢だから。
できることあるのに、しないでぼーっとしてるなんて
そんなのあたし、絶対嫌だから。

この言葉を聞いて一瞬はっとしました。「できることもしていない」今の自分にとってはとても痛い言葉です。この言葉を聞いた遥斗は亜也の側にいることを決意し、医学部への道を選びます。亜湖もまた必死に勉強し、遂に東高に合格しました。できることを見つけて一生懸命になれる彼等がすごく輝いて見えました。

あーダメだダメだ。ほんとこのドラマを観る度にどんどん壊れてしまいそうになる自分がいます。とうとうあと2話を残すのみとなってしまいましたが、このドラマが終わった時自分はどうなってしまうのでしょうか?不安です……。

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Tracked from 凡人の平凡な日記  on 2005-12-07 at 03:26:29
火曜日といえば・・・。そう{/up/}{/up/}1リットルの涙今回は・・・。第9回 今を生きる今回から亜也は養護学校に通うことになりました。部屋は2人部屋で、同じ部屋の人は同じ病気だったんだ。それも、亜也よりは病気が少し進んでるけど・・・。亜也は潮香から携帯電話を
Tracked from 伊達でございます!  on 2005-12-07 at 19:05:21
病気という現実を受け止める亜也、亜也との関わりを通じて、自らの“生”を一生懸命生きることになった遥斗と亜湖の姿。受けた感動の大きさは、前話以上でした。

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