スポンサーサイト

■ スポンサー広告 Posted by ひぐま (Higmmer) on -------- at --:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

予想の斜め上を行く「純情きらり」

■ TV Posted by ひぐま (Higmmer) on 2006-04-15 at 23:57:20

◆共有テーマ: ドラマ感想 [テレビ・ラジオ]

あーあ。遂に死んでしまいましたかお父さん……。退職金前借りを願い出てから山長へ行ったのでてっきりピアノを安く譲ってもらう相談でもしてたのかと思いきや、結局届いたピアノは普通に買ったものでした。それにしても中古とはいえ300円とはお父さんも奮発しましたね。前に薫子が1円で「おしるこ10杯食べられる」と言っていたことから考えると300円=3000おしるこ相当ということですか。仮に今のお金で1おしるこ=100円として換算しても30万円以上、もしかすると50万円くらいにはなるかも知れません。勇太郎の大学入学金を払ってもお釣りがきそうな大金です。それをお父さんの遺志だからの一言で良しとしてしまうとは……。

そこまで家族に多大な犠牲を払わせてまで桜子を特別扱いする理由はどこにあるのでしょうか。人並み外れたピアノの才能で一旗揚げて家計を楽にしたいとか、死んだお母さんの願いだったピアニストになる夢を実現させたいとか、そういう描写もなしにただ「好きなことをさせたい」というだけでは到底納得できるものではないでしょう。音楽学校進学のためにピアノの練習が必要だとしても、学校のピアノを使うなり山長の家に通って練習させてもらうようにお願いするなり、他にいくらでも方法があるではないですか。もっとも、山長の女将さんのイジメに耐えながらも健気にピアノを特訓する少女――では民放の昼ドラになってしまいそうですが(^^;

(以下この先のネタバレNGの方はご遠慮下さい)












止めときゃいいのに某サイト(*1)でこれからのストーリーに関するネタバレを見てしまったのですが――どうやらこれからも予想の斜め上を行く展開が続きそうです(きっと来週のサブタイトルもフェイクでしょう)。最近結末を先に提示してそこまでの過程を描いていくドラマ(*2)ばっかり見てたので新鮮といえば新鮮ですが、どうやらNHKの朝ドラに求めるものを間違えていたようです。命短し恋せよ乙女ではありませんが、激動の時代をなりふり構わず自由奔放に生き抜いた少女の波乱の一生を「なまあたたかい目」で見守るのが正しい見方なんだとようやく気づきました。

(*1) 「○○○岡崎」というサイトにご用心
(*2) 「世界の中心で、愛をさけぶ」「1リットルの涙」「白夜行」など

文句ばっか言うのもアレなのでこれからは感想を書くのは控えようと思います(せっかく見つけたエントリ増量ネタが無くなるのは惜しいですが……)。といっても来週は劇団ひとりさんの投入で楽しいドタバタ劇が見られそうですし、夏服や割烹着の桜子という萌えポイントもあるようなのでドラマの方はもう暫く見続けようと思います。いつまでモチベーションが持続できるか不安はありますが……。というか薫子@松本まりかさんマダー??

トラックバック

この記事について書く(FC2ブログユーザー)
※言及リンクの無いトラックバックは無効です

PageTop▲

コメント

PageTop▲

コメントの投稿

 
 
 
 
 
 (後で編集・削除したいなら必須)
 
  

PageTop▲

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。