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DesktopCapture for Skype 0.6.00β 再リリース

■ 自作ソフト Posted by ひぐま (Higmmer) on 2006-06-29 at 02:25:54

◆共有テーマ: フリーソフト [コンピュータ]

思うところあって「DesktopCapture for Skype 0.6.00β」を再リリースします。内容に更新はありません。Xxxファイル分割結合を用いて画像に変換するのをやめ、zipファイルのままアップロードし直しただけです。

以下のリンクを右クリックして「対象をファイルに保存」(IE)又は「名前を付けてリンク先を保存」(Firefox)などで「名前を付けて保存」ダイアログが出たら、拡張子を".zip"に変更してから保存して下さい。

  • DskCapSk_v0600b_20051124.zip (配布終了)

「DesktopCapture for Skype」の概要、インストール方法、使い方などに関してはこちらを参照して下さい。過去のリリースに関してはこちらを参照。


ところでIT Proの記事で知ったのですが、Skypeオリジナルの「Skype4COM」というCOMコンポーネントが出てたみたいですね。この方面を暫く追っかけてなかったので最近まで気づいていませんでした(汗)。これを気に、いまひとつ不安定(な気がする)ActiveSからこっちに乗り換えてみようかな…。ついでに現状.NET 1.1ベースなのを2.0ベースに移植して……でもせっかく作ってもあまり反響がなかったら悲しいしなぁ……。全く同じもの作っても意味ないし。

P.S. 作って欲しい or もしできたら使ってみたいという方はコメントかメールフォームにてご連絡下さい。

[C#] フォーム外のマウスイベントを取得する

■ プログラム Posted by ひぐま (Higmmer) on 2005-12-08 at 23:59:01

◆共有テーマ: プログラミング [コンピュータ]

DesktopCapture for Skype」では全画面の他に指定したウィンドウ又は任意の座標範囲をキャプチャ対象として設定することができますが、その際ウィンドウリストから選択したり座標を数値入力するのではなく、対象としたいウィンドウや座標範囲を直接クリックorドラッグすることで直感的に設定できるようにしたいと考えました。つまり、自分のフォーム外でのクリックやドラッグなどのマウスイベントを取得する必要があります。

これを実現するための手法としてはだいたい次の4つが考えられると思います。

  1. システムフックを利用する
  2. マウスキャプチャを利用する
  3. タイマーを使って定期的にマウスの位置を調べる
  4. 画面全体を覆う透明ウィンドウを作成する

>>続きを読む

[C#] アプリ終了時のウィンドウ位置を保存する

■ プログラム Posted by ひぐま (Higmmer) on 2005-12-06 at 00:47:43

◆共有テーマ: プログラミング [コンピュータ]

最近ちょっとネタ切れ気味になりつつあるので、これから何回かに分けて「DesktopCapture for Skype」を作成するにあたって自分がつまずいた点についてメモ風に書いていくことにします。

まずはVersion 0.6.00βで追加したアプリケーション終了時のウィンドウ位置を保存する機能の実現方法についてです。最初は普通にLocationプロパティの値を保存する方法を思いついたのですが、これだとウィンドウが最小化されている時に(-32000, -32000)のような値となってしまい、次回起動時に正しく復元させることができません。これは位置の取得にWin32APIのGetWindowRect関数を用いた場合でも同様です。

このような場合はGetWindowPlacement関数を用いればいいようです。

>>続きを読む

Skype2.0 Beta リリース!!

■ ネット Posted by ひぐま (Higmmer) on 2005-12-02 at 02:57:39

◆共有テーマ: ソフトウェア [コンピュータ]

[特集]Skype2.0リリース P2P today ダブルスラッシュ

どうやらビデオ機能を搭載したSkype 2.0のβ版が遂にリリースされたようです(メインPCのファン交換作業をしていたせいで祭りに乗り遅れた…orz)。12月公開予定ということでしたので早くて中旬くらいになるのかなぁと勝手に思っていましたので驚きました。気になるビデオ機能については自分はWebカメラを持っていないのでまだ試せていませんが、レビューしている方の情報を見る限りでは画質も良好とのこと。これは早速明日Webカメラを買いに走らねば。

デスクトップ画像の共有機能は今のところ無いようですので、そういった機能が必要な方は拙作の「DesktopCapture for Skype」をお試し下さい(^^; まぁ近いうちに本家の方でもっとちゃんとした機能が付くと思いますが…。

ちなみにSkypeでビデオチャットを実現するものとして「festoon」というソフトもあるようです(*1)。こちらは最大200人まで同時にビデオ会議ができたり、デスクトップ共有もできたりとなかなか本格派のようですから、必要に応じて使い分けてみるのもいいかも知れませんね。

(*1) DesktopCaptureを開発する前にリサーチして「vSkype(festoonの旧称)」というソフトがあるのは当然把握していたのですが、いくつか理由があって自分ではまだ使ったことがありません。

DesktopCapture for Skypeを紹介して頂きました

■ 自作ソフト Posted by ひぐま (Higmmer) on 2005-11-26 at 00:07:05
「DesktopCapture for Skype」を◆F99a.q8oVE::Blogさんにて紹介して頂きました。同時にzipファイル形式で再配布して頂いているのでXxxファイル分割結合が無くても利用できます。◆F99a.q8oVEさんありがとうございます。

DesktopCapture for Skype - 名前のままなソフト - ◆F99a.q8oVE::Blog

更にSkype Newsさんにも紹介して頂きました。HKさんありがとうございます。

Skype News (スカイプ ニュース):スカイプ用デスクトップ画像送信ツール DesktopCapture for Skype

DesktopCapture for Skype 0.6.00β リリース

■ 自作ソフト Posted by ひぐま (Higmmer) on 2005-11-24 at 20:38:44
スクリーンショット - DesktopCapture for Skype Version 0.5.1β

「DesktopCapture for Skype 0.6.00β」をリリースします。 変更点は以下の通りです。

2005/11/24 Version 0.6.00
・各種設定の保存機能を実装
・ログのファイル出力機能をデフォルトでオフに変更
・ログテキストが32700文字を超えたら自動的に削除するようにした
・No Target Windowエラー後にキャプチャして送信ボタンが押せなくなるバグを修正

下の画像をダウンロードした後、Xxxファイル分割結合を用いてzipファイルに変換し、適当なフォルダに展開して下さい。既に旧バージョンがインストールされている場合は上書きで大丈夫です。

2006/6/29追記:ファイルを画像に変換するのをやめ、zipファイルのままで再アップロードしました。以下のリンクを右クリック→「名前を付けて保存」などで拡張子を.zipに変更して保存して下さい。
(なんでもっと早くこの方法に気づかなかったんだろ…(´・ω・`))

  • DskCapSk_v0600b_20051124.zip (配布終了)

本ソフトの概要・動作環境・使い方などの説明は同梱のReadme.txtを参照して下さい。

以前からの課題だった設定保存機能をようやく実装したことで、このソフトの開発作業は(今度こそ)ほぼ終わりかなと思っています。今後は何かバグが見つかれば対応したいと思いますが、大幅な機能アップを行う予定はありません。来月には本家本元からSkype Videoもリリースされることですし、実験ソフトとしての役割はほぼ終えたかなと思いますので。

次は開発を宣言したにも関わらず長いこと放置しているFeedSaverの開発を再開する予定です(と、自分自身に枷をはめておく)。

DesktopCapture for Skype 0.5.3β リリース

■ 自作ソフト Posted by ひぐま (Higmmer) on 2005-11-15 at 23:26:39
スクリーンショット - DesktopCapture for Skype Version 0.5.1β

「DesktopCapture for Skype 0.5.3β」をリリースします。
変更点は以下の通りです。

2005/11/15 Version 0.5.3
・受信イメージのダブルクリックで関連付けアプリケーションを起動する機能を復活

2005/11/14 Version 0.5.2
・ログに時刻表示を追加
・ログにユーザIDを出力しないようにした
・タイマー関連状態をログ出力に追加
・ログのファイル出力機能を実装
・送信要求の受信直後に送信動作が割り込むことがあったバグを修正
・送受信要求のタイムアウト値を10秒に戻した


下の画像をダウンロードした後、Xxxファイル分割結合を用いてzipファイルに変換し、適当なフォルダに展開して下さい。既に旧バージョンがインストールされている場合は上書きで大丈夫です。

  (2005/11/24追記: このバージョンは古いです。最新版はこちらへどうぞ)

本ソフトの概要・動作環境・使い方などの説明は同梱のReadme.txtを参照して下さい。

本来受信中は送信タイマーが発動しても待機させているはずでしたが、受信開始直後にタイマーが発動した場合に誤って送信動作が割り込んでしまうバグがありました。今回からこれを改善したので、送受信動作の安定性が向上しているはずです。今までのバージョンで不具合が出ていた方はお試し下さい。また、ドキュメントに詳しい使い方を書き加えたので役立てて頂ければ幸いです。
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